口座開設
MEXCの口座開設方法|登録・本人確認・入金の手順
海外仮想通貨取引所「MEXC」の口座開設の流れを、メール登録、2段階認証の設定、本人確認(KYC)、国内取引所からの入金まで、事故を防ぐ視点で解説します。
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FX・暗号資産のレバレッジ取引は、預けた資金を上回る損失が生じる可能性があります。海外の事業者は 日本の当局の登録がない場合があります。取引はご自身の判断と責任で行ってください。
MEXC は取扱銘柄数が多く、新規上場が速い海外の仮想通貨取引所です。2026年時点で日本人の新規登録を受け付けています(ただし日本の登録はなく、規制状況 の変化に注意)。口座開設の流れを整理します。
手順
1. メールアドレスで登録
公式サイトの「サインアップ」から、メールアドレスとパスワードを設定します。認証コードがメールに届くので入力します。
2. セキュリティ設定(最優先)
口座を作ったら、入金前に必ずセキュリティを固めます。
- 2段階認証(Google Authenticator) を設定
- 出金パスワード(資金パスワード)を別途設定
- 可能なら 出金アドレスのホワイトリスト を有効化
詳しくは 取引所のセキュリティ設定 を参照。
3. 本人確認(KYC)
- 「本人認証 / Identification」から、氏名・国籍を入力
- 本人確認書類(パスポート、運転免許証など)をアップロード
- 顔認証(自撮り)
- 一定額以上の出金には KYC が必須。後回しにすると出金できず困るので先に済ませます
4. 入金(国内取引所からの送金)
MEXC は日本円を直接入金できません。国内取引所で USDT などを買い、送金します。
- MEXC の「入金」→ 通貨(USDT)を選択 → ネットワークを選択(国内取引所が対応するもの、例 TRC20)
- 表示されたアドレスをコピー
- 国内取引所から、同じネットワークで送金
- まず少額でテスト送金 → 着金確認 → 本番
ネットワークの選択ミスは資産消失につながります。詳しくは 国内取引所から海外取引所への送金手順。
5. 取引開始
現物取引から始めるのが無難です。無期限先物はレバレッジと清算の仕組みを理解してから(→ 現物と無期限先物の違い)。
注意点
- MEXC は金融庁から無登録の警告を受けています。日本の制度による保護はありません
- 取引所に資産を置きっぱなしにしない。使わない分は自分のウォレットへ
- 税金は国内取引所と同じ扱い(→ 海外仮想通貨取引所の税金)
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掲載内容は執筆時点の情報です。取引条件・キャンペーン・対応状況は変更されることがあります。 最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。レバレッジ取引は預入資金を上回る損失が生じる可能性があります。