口座開設
XMの口座開設方法|必要書類と手順、つまずきやすい点
海外FX「XM」の口座開設の流れを、必要書類・入力項目・本人確認・審査時間まで順を追って解説。所要時間の目安は10分ほどです。
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FX・暗号資産のレバレッジ取引は、預けた資金を上回る損失が生じる可能性があります。海外の事業者は 日本の当局の登録がない場合があります。取引はご自身の判断と責任で行ってください。
XM(XMTrading)は海外FXの中でも口座開設数・日本語情報がとくに多いブローカーです。ここでは口座開設の流れと、途中でつまずきやすいポイントを整理します。所要時間は入力が10分ほど、審査は当日〜翌営業日が目安です。
事前に用意するもの
- 本人確認書類(いずれか1点):運転免許証、マイナンバーカード、パスポート
- 住所確認書類(いずれか1点、発行から6か月以内):住民票、公共料金の請求書、銀行の利用明細など
- メールアドレス、電話番号
本人確認書類と住所確認書類は別々の書類が必要です。運転免許証で住所も兼ねられる場合がありますが、原則は2種類を用意しておくとスムーズです。
手順
1. 口座タイプと基本情報の入力
公式サイトの口座開設フォームで、居住国・氏名(ローマ字)・口座タイプ・基準通貨・レバレッジを選びます。
- 口座タイプ:迷ったら「スタンダード」。スプレッドが狭い口座(KIWAMI 極など)は取引に慣れてからで十分です。
- 基準通貨:日本在住なら「JPY」または「USD」。入出金を日本円で行うなら JPY が分かりやすいです。
- レバレッジ:最大を選んでも「常に最大で取引する」わけではありません。後から変更もできます。
2. 個人情報・投資家情報の入力
住所(ローマ字)、投資額の目安、年収・純資産の区分、投資経験などを選択します。ここは正直に、かつ極端に低くしすぎないのがコツです。資産・経験が極端に低いと口座開設を見送られることがあります。
3. パスワード設定・規約同意
パスワードを設定し、規約・リスク開示に同意します。登録したメールアドレスに確認メールが届くので、リンクをクリックして有効化します。
4. 本人確認(アップロード)
会員ページにログインし、本人確認書類と住所確認書類の画像をアップロードします。
- 四隅が切れていない、影・反射で文字が読めない、などは差し戻しの原因になります。
- スマホで撮影 → そのままアップロードで問題ありません。
5. 審査完了
審査が通ると「口座が有効化されました」の通知が届きます。当日〜翌営業日が目安です。これで入金・取引ができます。
つまずきやすい点
- 氏名・住所のローマ字表記が書類と一致しない → 本人確認で差し戻し。パスポート表記に合わせると確実。
- 住所確認書類が古い(6か月超) → 最新のものを用意。
- 長期間ログインしないと口座が無効化される/維持手数料がかかる → 使わない時期でも時々ログインを。
次に読む
- 口座ができたら → はじめてのFXトレードのやり方
- 仕組みの全体像 → 海外FXとは?国内FXとの違い
掲載内容は執筆時点の情報です。取引条件・キャンペーン・対応状況は変更されることがあります。 最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。レバレッジ取引は預入資金を上回る損失が生じる可能性があります。